スタンプを制作する

LINEスタンプはイラストが描けなくてもアイディア勝負

LINEユーザーが爆発的に増えて以来、クリエイターズスタンプも注目を集めています。キモカワ系のイラストもあれば、脱力系のイラストなどLINEスタンプはイラストが描ける人にとってはクリエイター魂を刺激されます。 でも、このLINEスタンプはごくごく普通の方でも意外と簡単に制作でき、販売もできます。 イラストがお世辞にも上手とはいえなくても、味のある絵というものが世の中にはたくさん存在します。 スマホやipadなどのアプリを活用して制作している人もいますし、何もプロフェッショナルな人だけの市場ではなくなってきています。 TPOという言葉があるようにスタンプの活用シーンはビジネスだったり友達同士だったりと多岐にわたります。

スタンプ利用シーンを意識して制作しよう

もし、これからLINEスタンプを制作、販売をしたいと思っているなら、まずは利用シーンを想像してみましょう。 スタンプの販売には最低40個のイラストが必要になります。 いきなりイラストを描き始めてもネタ切れになる可能性が高いです。 制作するにあたって、利用シーンを想像してみてください。 たとえば彼氏とのやり取りに使うスタンプの場合。 付き合い始めたばかりの二人なら、『おはよう』という言葉一つにしてもハートマークが一緒に浮かぶかもしれません。 ビジネスでの利用を想定した場合、あまりゆるすぎる文言やイラストは浮かばないと思いがちですが、業種や関係性などによって許される雰囲気のイラストもあります。 まずは、具体的な利用シーンをメモ帳などに40〜80パターン書き出し、スタンプの審査に適合したシーンをイラスト化することで効率よく制作ができるようになります。

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